
中日ドラゴンズの田中幹也内野手(25)が、一部で大きな噂となっていたトレード説について、自ら否定するコメントを自身のインスタグラムアカウントで発表した。
6月22日、田中選手のインスタグラムアカウントから中日ドラゴンズ関連の画像が一斉に削除され、さらに中日公式アカウントのフォローも外された。
これにより「トレードが水面下で決まったのではないか」「移籍に向けての準備か」との見方がSNS上で急速に広がった。
しかし、6月23日、日付が変わってすぐ、田中選手本人がインスタグラムのストーリーズで「なんかちょっとバグってました」と投稿。アカウントに不具合が発生していたことを明かし、トレードの可能性を否定した。
田中選手はシンプルに「バグってました」と説明しており、意図的な削除やフォロー解除ではなかったことを強調。フォロー関係や投稿は順次、正常に戻っていく見込みだ。
(文/潮崎達至)