
FIFAワールドカップ2026の日テレ中継で、スペシャルナビゲーターを務める女優・井桁弘恵さん(29)のリポートに対し、視聴者から「井桁弘恵が要らない」「華がない」「鼻につく」といった不満の声が相次いでいる。
井桁さんは日テレのW杯スペシャルナビゲーターとしてリポートを担当。試合終了直後には「こんなに終わってほしくない90分は、生まれて初めてでした!」と笑顔でコメントし、ユニホーム姿も話題になった。竹内涼真さんらとともにスタジオ・現地を繋ぐ役割を担っている。
XやThreads上では、
「井桁弘恵が要らない。サッカー中継に合わない」
「華がないし、鼻につく感じがする」
「解説やリポートが薄くて集中できない」
といった厳しい意見が目立った。特にサッカー本格派の視聴者からは「もっと専門的な女性アナがいい」「存在感が浮いている」といった声が上がり、試合の興奮を削いでいるとの指摘もあった。
井桁さんはW杯を盛り上げるキャスターとして起用され、事前から「いげTag」などのコーナーも担当。日テレのW杯中継は竹内涼真さんMCの特番なども含め、バラエティ寄りの演出が特徴だが、それが「刺さらない」との不満を呼ぶケースもある。
W杯中継は今後も続き、井桁さんの活躍がどう受け止められるか注目される。視聴者の好みが分かれる中、日テレのキャスティングが議論を呼んでいる。
(文/桜田秀道)