
FIFAワールドカップ2026グループステージ、日本対チュニジア戦(6月21日)で、日本代表FW上田綺世のシュートがVAR判定によりノーゴールとなった。
ゴールラインをわずかに「1ミリ」割り切っていないという極めて際どい判定に、本田圭佑氏(解説)が「入ってんちゃう」「逆1ミリや」と本音を漏らし、視聴者からも大きな反響を呼んでいる。
前半11分、日本がリードを広げようとした場面で、上田綺世が放ったシュート。ボールがゴールラインをわずかに超えたように見えたが、VARの精密判定でギリギリゴールラインを割っていないと判断され、ノーゴールに。
テクノロジーによるライン判定が鮮明に映し出され、ファンからは「惜しすぎる」「三苫の1ミリ再来か」「上田の1ミリ」「上田の逆1ミリ」と惜しむ声が相次いだ。
日テレ系で解説を務めた本田圭佑氏は、即座に「2ミリくらい入ってる」「入ってんちゃう」と反応。VAR結果後も「逆1ミリや」と独自の表現で惜しみ、視聴者に強い印象を残した。
本田氏の熱量ある「本田語録」が再び炸裂し、X上では「本田さんの心の声出過ぎ」「解説が面白い」と好評の一方、「本田寄りすぎ」との指摘も一部で見られた。
(文/樋口健太郎)