
FIFAワールドカップ2026、日本代表のFW町野修斗(26=ボルシアMG)がウイルス性疾患による体調不良でチュニジア戦前日練習を欠席した中、数日前、同代表メンバー8人で現地の飲食店で寿司などの生ものを食べていたことが判明。
町野以外のメンバー7人も、明確な症状は出ていないもののコンディションに影響が出ている可能性が浮上し、ファンから危機管理の甘さを指摘する声が殺到している。
町野修斗は遠藤航の負傷離脱に伴い追加招集された選手。チュニジア戦(日本時間6月21日)を翌日に控えた前日練習に姿を見せず、日本協会は「体調不良のためホテルで静養」と説明した。
しかし、XやThreads上で拡散された画像などによると、数日前、町野を含む佐野海舟、鈴木彩艶、鎌田大地ら主力メンバー計8人で現地レストランで寿司など生ものを食べていた可能性が濃厚。
町野がウイルス性疾患を発症したことで、他の7人も食中毒や体調への影響が懸念される事態となった。
ファン・ネットの反応
この情報が広がると、X上では「海外のナマモノをこのタイミングで食べるなんて危機管理がなってなさすぎる」「お腹を壊してる奴、町野以外にもいそう」「大会期間中に口にするものにもっと慎重になってると思ったのにガッカリ」といった批判の声が相次いだ。
「W杯で生ものチャレンジはリスキーすぎ」「複数人影響出たら試合に響く」「管理体制どうなってる」との意見も多く、森保ジャパンのコンディション管理に対する不安が急速に高まっている。
今後への影響
現時点で町野以外のメンバーに公式な体調不良発表はないが、チュニジア戦は日本代表にとって重要な一戦。8人中複数人が「全力を出せるコンディションではない」可能性が指摘されており、ベンチメンバーや交代策への影響も懸念される。
日本代表は現地で厳しい環境下での戦いを強いられている中、食事面の危機管理が再び問われる形となった。協会やスタッフからの追加説明が待たれる状況だ。
W杯本番での体調管理の重要性が改めて浮き彫りになった今回の出来事。チュニジア戦での日本代表のパフォーマンスに注目が集まっている。
(文/樋口健太郎)