
国民的アイドルグループ・嵐が5月31日のラストツアー最終公演をもって活動を終了した中、メンバー・二宮和也さん(42)が早くも大型ドラマ主演の内定を掴んだことが、週刊文春(文藝春秋)の取材で明らかになった。
二宮さんについては、重要な役どころで出演するTBS系日曜劇場『VIVANT』の続編が、今年7月から放送されることがすでに発表されていた。
今回の記事によると、来年2027年4月期の日曜劇場で二宮さんが主演を務めることが内定済みだという。
プロデューサーは伊與田英徳氏さん。『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』など、TBSを代表する大ヒット作を手がけてきた敏腕プロデューサーとのタッグに、ドラマ関係者は「二宮の演技力と伊與田Pの演出が融合すれば、間違いなく大傑作になる」と期待を寄せている。
詳細な作品タイトルや共演者などは今後発表される見通し。
2027年4月、TBS日曜劇場で二宮さんがどんな新境地を見せてくれるのか、ファンの期待が早くも高まっている。
(文/野村翔太)