5日、三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス、監督:田中光敏さん)の公式ツイッターが「ハワイ国際映画祭招待決定」との見出しでコメントを発表。
「コロナ禍で物理での開催は断念されましたが、オンラインでの開催となります!開催時期は5/13-23です」と報告した。
「7日からはいよいよ海外上映第1弾の台湾上映がスタートしますし、今回の『ハワイ国際映画祭』はオンラインでハワイに限らずアメリカ中の方が視聴可能なようですから、『天外者』の世界的な広がりが非常に速いスピードで進んでいると言えるでしょう。
世界中の人に見てもらうためのスタート
これだけの快挙ですから、三浦春馬さんが看板俳優として所属したアミューズは大いに喜んでいるのかと思ったんですが……。
台湾上映についても、ハワイ国際映画祭についても全く報告していませんね。
そもそも『天外者』のプロモーションにアミューズは関わっていませんでしたので、なかなかとっつきにくい部分もあるのかもしれません。
とは言え、昨年12月に『天外者』が全国公開スタートとなることは“三浦春馬&STAFF INFO”のツイッターアカウントで報告していましたし、アミューズが運営している“アスマート”というネットショップでは『天外者』のDVD&Blu-rayを販売している状況です。
看板俳優の最後の主演作にして代表作との呼び声高い『天外者』が海を渡り、世界中の人に見てもらうためのスタートを切ろうとしているわけですから、何かしらの発表をしてくれてもいいのではないかと個人的には思っていますよ」(メディア記者)
よもや、三浦さんが情熱を注いだ『天外者』の海外挑戦に、アミューズが全く触れないなんてことはないだろうと思うが、果たして……。
(文/窪田翔吾)