日本ハム・上川畑大悟「ケガ」を否定 神守備連発も「登録抹消」は致命的な走塁ミスが大きな要因 | The Audience
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日本ハム・上川畑大悟「ケガ」を否定 神守備連発も「登録抹消」は致命的な走塁ミスが大きな要因

日本ハム・上川畑大悟「ケガ」を否定 神守備連発も「登録抹消」は致命的な走塁ミスが大きな要因
上川畑大悟

 北海道日本ハムファイターズは5月28日、上川畑大悟内野手の出場選手登録を抹消。代わって山縣秀内野手を1軍昇格させた。

 直近の試合では好守備を連発し、打撃でも貢献していただけに、ファンから「なぜ抹消?」と驚きの声が上がる中、上川畑本人はこの日、ケガを明確に否定した。
 
 登録抹消の主な要因は走塁面の課題とみられる。

 先日の試合で三塁を狙った致命的な走塁ミスで憤死した場面が問題視されたほか、5月27日の阪神戦でも怠慢走塁が見られ、コーチ陣の判断に影響を与えた可能性が高い。
 
 上川畑自身も走塁について「判断ミスだった」と反省を口にしており、攻守のバランスが求められる状況が続いていた。

 今季は守備力の高さで「神守備」と称賛される場面も多かった上川畑。抹消理由がケガではないため、走塁意識や判断の改善という難しいアピールが求められることになりそうだ。

(文/公文裕介)