
プロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助監督(47)が18歳長女への暴行容疑で現行犯逮捕された事件で、新たな事実が明らかになった。
長女が事件前に生成AI「ChatGPT」に相談し、その回答に従って児童相談所へ通報していたことが、捜査関係者への取材で判明した。
長女はChatGPTに「父親から暴力を振るわれている。どうすればいいか」と相談。AIは「すぐに児童相談所や警察に連絡し、安全を確保してください」と明確にアドバイス。これを参考に通報したことで、警察の迅速な駆けつけと現行犯逮捕につながったという。
この対応を受け、巨人ファンからは「ChatGPTよくやった!」「的確すぎる」「次期監督はChatGPTに相談すべき」「阿部監督より頼りになる」との声が殺到。
SNSでは「AI監督誕生か」「巨人次期監督候補No.1はChatGPT」といったジョークが拡散されている。
巨人は阿部監督の処分を検討中。橋上秀樹オフェンスチーフコーチが26日の交流戦開幕戦から監督代行を務めることが決まっているが、ファンの間では「本気でAIにチーム運営を相談しろ」との意見まで出始めている。
(文/樋口健太郎)