【オークス】ジュウリョクピエロ&今村聖奈&近藤健介オーナー「ゴタゴタがあった馬が勝ったためしがない」の謎ジンクスを覆し歴史的快挙 | The Audience
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【オークス】ジュウリョクピエロ&今村聖奈&近藤健介オーナー「ゴタゴタがあった馬が勝ったためしがない」の謎ジンクスを覆し歴史的快挙

【オークス】ジュウリョクピエロ&今村聖奈&近藤健介オーナー「ゴタゴタがあった馬が勝ったためしがない」の謎ジンクスを覆し歴史的快挙
オークスを制したジュウリョクピエロ&今村聖奈

 5月24日、東京競馬場で行われたオークス(G1、芝2400m)で、ジュウリョクピエロ(牝3歳、寺島良厩舎)が今村聖奈騎手(22)の騎乗で優勝。

 JRA女性騎手として初のクラシック騎乗・初のG1制覇という歴史的快挙を達成した。近藤健介オーナーにとっても初のクラシック出走でG1勝利となった。
 
 この勝利はレース直前の「ゴタゴタ」を跳ね除けた劇的なものとなった。

 5月17日、近藤オーナー(Xアカウント「ツナグ」)は共同通信社・山本智行記者に対し強い不快感を表明。
 
 「雑談で話し、記事にはしないでくれとお願いした内容」がAERA DIGITALに無断掲載され、内容確認も取らず一部誤りがあったと指摘。削除と謝罪を求め、訴訟も検討すると明言した。

 その後、近藤オーナーはXアカウント削除を宣言し、問題の記事が削除されたのちに実行。この騒動を受け、ネット上で「ゴタゴタがあった馬が勝ったためしがない」という謎のジンクスが囁かれていた。
 
 しかし、ジュウリョクピエロ&今村騎手はプレッシャーをバネに圧巻の走りを披露。場内は「今村コール」が鳴り響く大歓声に包まれ、ジンクスを完全に覆した。

(文/豊田武志)