
タレント・鈴木紗理奈さんが21日までに自身のインスタグラムストーリーズを更新し、テレビ朝日系「あのちゃんねる」(5月18日放送)での出来事について強い苦言を呈した。
問題の放送では、「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というお題に対し、あのちゃんが迷わず「鈴木紗理奈!!」と叫び、これを2回繰り返した。
これを受け、鈴木さんは黒背景に白文字でストーリーズを更新。
「わたしは画面ではどんなにやり合ってても 裏ではきちんと信頼関係があるという かっこいいバラエティーが好きや」と理想の番組像を述べた上で、「私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた」と事情を説明した。
さらに「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。そんな当たり屋みたいな事されてそれ勝手に放送されてそういうのって面白いの?普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからんし そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん」と、あのちゃん本人と番組スタッフ双方に厳しい指摘をした。
鈴木さんの投稿は瞬く間に拡散され、ネット上では「後輩の無遠慮すぎる発言」「テレビ朝日の放送責任も問われる」「先輩いじりが度を越えている」との声が相次いでいる。
この一件は、バラエティ番組における「先輩いじり」の境界線や、若手タレントの発言責任について再び大きな議論を呼んでいる。
(文/西島龍大)
~ライター略歴~
沖縄県出身
ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き