元西武・大塚光二の西武対楽天戦の解説が大不評 監督や選手を呼び捨てにし、トークはタメ口 | The Audience
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元西武・大塚光二の西武対楽天戦の解説が大不評 監督や選手を呼び捨てにし、トークはタメ口

元西武・大塚光二の西武対楽天戦の解説が大不評 監督や選手を呼び捨てにし、トークはタメ口
大塚光二

 5月9日、ベルーナドームで行われた埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦。
 
 フジテレビTWOなどで解説を務めた元西武・大塚光二さんのトークが、X上で大きな批判を呼んでいる。

 主な不評のポイントは以下の通り。
 
 ・監督や選手を「西口」「栗山」など呼び捨てにし、敬称を一切付けない
 ・全体的にタメ口混じりの上から目線
 ・現役選手のプロ年数を間違える(栗山巧選手を「22年目」と発言し、実況に訂正される)
 ・自分の昔話や自慢話が長く、実況を遮るように話し続ける
 ・「体調でも悪いんか?」のような居酒屋トーク調
 
 西武ファンからは「ホームゲームで聞きたくない」「不快極まりない」「二度と呼ばないで」との声が殺到した。

 大塚さんは西武黄金期を主に控え野手として支え、1998年の日本シリーズでは、第5戦から第6戦にかけて6打数連続安打のシリーズ新記録(当時)を樹立し、打率.643の活躍で敢闘選手賞を受賞した。
 
 近年は主に楽天戦の解説を担当。西武主催試合での解説起用は久々だっただけに、ファンからは「なぜ今呼んだのか」「球団制作のブッキングに疑問」との指摘も出ている。

 現役引退後、長年解説者を務めてきた大塚さんだが、今回の放送は「聞きづらすぎる」「リスペクトを感じない」との声が目立っている。

(文/千川ちひろ)