
5月8日、元お笑いコンビ「りあるキッズ」で現在はピン芸人として活動する長田融季さんが自身のX(旧Twitter)で、サバンナの高橋茂雄さんを名指しするような形で、中山功太さんに対するいじめや自身への嫌がらせ・暴力を告発した。
これを受け、サバンナ高橋さんが声優を務めるNHK Eテレ人気子ども向け番組『みいつけた!』のメインキャラクター「コッシー」から降板する可能性がネット上で取り沙汰されている。
きっかけは5月5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』。中山功太さんが「二面性のある人物」として、約10年間にわたっていじめを受けてきた売れっ子先輩芸人の存在を告白。実名は伏せたものの、スタジオをざわつかせた。
これに対し長田融季さんは5月8日朝、Xで「功太イジメたんやっぱりアイツか。俺にも嫌がらせしてきよったから 昔やり返したら兄貴分のむけんに更に攻撃されたな。今やったら吉本辞めたし先輩ちゃ〜うから普通に喧嘩できんのになぁ。」と投稿。
リプライなどでサバンナ高橋さんをほぼ名指しし、過去の暴力的なエピソードも示唆した。投稿は瞬く間に200万ビューを超え、拡散されている。
高橋茂雄さんは『みいつけた!』で長年「こっしー」の声優を担当。子どもたちに親しまれる明るいキャラクターとして人気を博している。朝の情報番組などでのコメンテーターとしても活躍しており、好感度が高いイメージだっただけに、今回の告発は大きな衝撃を与えている。
NHK側は現時点で公式コメントを出していないが、子ども向け番組の出演者として「いじめ・暴力」告発は影響が避けられない状況。ネット上では「こっしー降板か」「子どもたちに見せられない」「事実なら重大問題」との声が急増している。
(文/西島龍大)
~ライター略歴~
沖縄県出身
ゴーヤとミミガーが苦手というまさかの体質で大のギャンブル好き