ヤクルト・オスナのバットで川上拓斗審判員「頭蓋骨陥没骨折」負っていた 今なお意識は回復せず | The Audience
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ヤクルト・オスナのバットで川上拓斗審判員「頭蓋骨陥没骨折」負っていた 今なお意識は回復せず

ヤクルト・オスナのバットで川上拓斗審判員「頭蓋骨陥没骨折」負っていた 今なお意識は回復せず
ホセ・オスナ/川上拓斗審判員

 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦(4月16日・明治神宮球場)で起きた衝撃の事故から3週間が経過した。

 事故は8回裏、ヤクルトのホセ・オスナがファウルを打った際に手からすっぽ抜けた バットが、川上拓斗審判員の左側頭部を直撃したもの。川上審判員はその場で崩れ落ち、意識を失った状態で担架搬送され、救急車で病院へ緊急搬送された。
 
 4月30日に集中治療室から一般病棟に移ったものの、意識は回復していないと先日NPBが発表していたが、5月8日時点でも川上審判員の意識は戻っていないという。

 5月8日の「毎日新聞」では、川上審判員の負傷の詳細について「頭蓋骨陥没骨折」と具体的に報じている。
 
 球界では、スイング途中のバットのすっぽ抜けを含め、打者がバットを投げ出した場合は危険スイングと判定し、警告や退場といった処分を下す方針で検討を進めている。

(文/潮崎達至)