
5月3日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発登板した西武・平良海馬投手が、わずか1イニングで降板した。
ポランコと愛斗にタイムリーを許すなど、1回を投げて打者7人に対し2安打2四球2失点。内容が良くなかったとはいえ、あまりにも早い交代劇に「負傷」の可能性が浮上している。
2回のマウンドには糸川亮太が上がり、平良はベンチに下がった。平良は登板後に患部を押さえるような仕草が見られたとの情報が出回っている。
4日にも1軍登録を抹消される可能性が高く、長期離脱となるとの見方も出ている。
平良は今季、リリーフから先発再転向し、ここまでエース級の活躍を見せていた。離脱となればチームへの影響は計り知れない。
西武ファンからは「また離脱か…」「平良がしばらく無理なら投手陣が崩壊しそう」と不安の声が広がっている。
(文/千川ちひろ)