
4月28日発売の『ジャンプSQ.RISE 2026 SPRING』に掲載された読切作品で、お笑いコンビ・エバースの町田和樹さんに激似のキャラクターが登場し、SNSで大騒ぎとなっている。
このキャラクターは、自分から相手にわざとぶつかっておきながら「いッ・・・・・たぁあ」「あーダメだコレ…骨折れてる」と大声で喚き、「ガチでエグい」「病院行くから10万貰っていい?」などと治療費を強請ろうとする「ぶつかりおじさん」と「当たり屋」の完全ハイブリッド。
町田さんの特徴的な顔立ち、髪型、表情、ネクタイピンまで再現度が異常に高く、「町田やんけwwww」「エバース町田がぶつかりおじさん兼当たり屋とか笑いすぎ」「作者絶対意識してる」とX上で爆笑と驚きの声が殺到している。
エバースは2025年にABCお笑いグランプリ優勝、M-1グランプリ3位などでブレーク中の注目若手コンビ。
ジャンプSQ.編集部からの公式コメントは現時点でないものの、作者による意図的なオマージュであることが確実視されている。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動