
ロサンゼルス・ドジャースのエース・山本由伸投手が、米国の人気女性歌手サブリナ・カーペンターさんと密かに交際しているとの報道が、現地メディアやSNSで大きな注目を集めている。
複数の情報筋が伝えたところによると、両者は数ヶ月前から「quietly going out(密かにデートを重ねている)」状態で、LAの街中でプライベートな時間を過ごす姿が目撃されているという。
山本投手は2024年に大リーグ移籍後、ドジャースの先発ローテーションの柱として活躍。2025年のワールドシリーズでは3勝を上げる大車輪の活躍をみせ、2026シーズンも好調を維持する中、プライベートでも大きな話題を呼ぶこととなった。
サブリナ・カーペンターさんは、ヒット曲「Espresso」や「Please Please Please」で世界的なブレイクを果たしたポップスター。グラミー賞受賞歴もあり、若者を中心に絶大な人気を誇る。
明るくキュートなイメージと、ライブパフォーマンスの華やかさで知られる彼女が、クールでストイックな印象の日本人投手とカップルになっているという話題に、ファンたちは驚きと興奮を隠せない様子だ。
現地では、X(旧Twitter)上で「RUMOR: Popstar Sabrina Carpenter and Dodgers pitcher Yoshinobu Yamamoto have been ‘quietly going out,’ per multiple sources.」という投稿が爆発的に拡散。数百万回のビューを記録し、「Yoshi and Sabrina」トレンドが生まれるほどの盛り上がりを見せた。ドジャースファンからは「山本やるな!」「パワーカップル誕生か」との声が上がり、サブリナファンからも「美しい日本人投手とのデート、ありえそう」との反応が相次いでいる。
ドジャースの地元メディアもこの話題を軽く取り上げ、シーズン中の選手のメンタル面やオフフィールドでの影響を注視する姿勢を見せている。真偽のほどは不明だが、野球と音楽という異なる世界のトップスター同士の「熱愛」報道は、日米のエンタメファンを巻き込んだ一大ムーブメントを生み出している。
(文/樋口健太郎)