オリックスファンから「ガムクチャ」追及の声多数 宮城大弥「左肘内側側副靭帯損傷」で | The Audience
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オリックスファンから「ガムクチャ」追及の声多数 宮城大弥「左肘内側側副靭帯損傷」で

オリックスファンから「ガムクチャ」追及の声多数 宮城大弥「左肘内側側副靭帯損傷」で
岸田護

 オリックス・バファローズのエース・宮城大弥投手(24)が「左肘内側側副靭帯損傷」と診断されたことを受け、オリックスファンから岸田護監督(一部での俗称:ガムクチャ)への批判の声が急激に高まっている。

 4月10日、球団が発表した宮城の診断結果を受け、ファンからは「監督の無理なローテーションが原因では」との怒りの投稿が相次いでいる。
 
 宮城は今年3月のWBCで日本代表として登板した後、ほとんど休息を取らずに開幕投手に抜擢された。その後も4月2日の西武戦(中5日)、4月9日のロッテ戦(中6日)と、短いインターバルで先発を続けており、ファンからは「WBC疲れを癒す間もなく酷使しすぎ」「エースを大事にしない采配が招いた結果」「完全にガムクチャのせい」「なにしてんのガムクチャ」との厳しい声が上がっている。

 球団関係者は「宮城本人の状態を最優先に治療に専念させる」とコメントしているが、監督の采配責任を問う声は収まる気配がない。
 
 宮城の復帰時期は現状未定だが、今シーズン中の復帰はかなり厳しい状況。もしトミージョン手術となれば1年以上の長期離脱が確実となる。

(文/牛島光彦)