友人女性になりすまし、現役看護師が勤務する病院のインシデント隠蔽を告発「赤ちゃんの血液に自分の血液を提出」「母乳破棄事件」 | The Audience
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友人女性になりすまし、現役看護師が勤務する病院のインシデント隠蔽を告発「赤ちゃんの血液に自分の血液を提出」「母乳破棄事件」

友人女性になりすまし、現役看護師が勤務する病院のインシデント隠蔽を告発「赤ちゃんの血液に自分の血液を提出」「母乳破棄事件」
インスタグラムに投稿されたインシデント隠蔽
(元の投稿では黒いマスキングなし)

 現役看護師が4月6日までに、自身のインスタグラムに勤務先病院の深刻なインシデントを相次いで告発した。

 最新のストーリーズ投稿では、
 
 ・新生児の血液検査で自分の血液を赤ちゃんの検体として提出した
 ・母乳を誤って破棄する「母乳破棄事件」を起こした
 
 など、複数の重大なミスを自身の勤務する病院が隠蔽していると指摘。
 
 そのうえで、「笑いすぎて死ぬ」「飲みのつまみとして最高すぎる」と、そんな病院の姿勢を面白がっている様子で綴っていた。

 同投稿にはビールジョッキを片手にご満悦な様子の女性の写真が添えられており、この女性が問題の病院に勤務する看護師かとみられていた。
 
 しかし、一連の投稿をXの大手アカウントが発信、これが瞬く間に拡散されたことで、写真の女性は告発者本人ではなかったことが判明。
 
 写真の女性は「自分の写真が勝手に使われている」「投稿している本人は現役看護師だが」と訴えているという。

 重大インシデントを当然のように隠蔽する病院はもちろん問題だが、友人の顔写真を悪用し、インシデント隠蔽を面白がっている看護師もモラル欠如が著しいと言わざるを得ないだろう。
 
(文/石田良治)