ロッテ、サヨナラの好機にまさか…「暴走」のお笑い野球で試合終了 ファンからは嘆きと呆れと失笑の声 | The Audience
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ロッテ、サヨナラの好機にまさか…「暴走」のお笑い野球で試合終了 ファンからは嘆きと呆れと失笑の声

ロッテ、サヨナラの好機にまさか…「暴走」のお笑い野球で試合終了 ファンからは嘆きと呆れと失笑の声
千葉ロッテマリーンズ

 4月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンクの一戦。

 3-4と1点ビハインドで迎えた9回裏、ロッテはサヨナラの絶好のチャンスを作った。
 
 この回から登板したソフトバンク・松本裕樹を攻め、一死一三塁の同点・逆転の大チャンス。ベンチはここで友杉にセーフティースクイズのサインを繰り返し送った。
 
 カウント2-1からの4球目、友杉がスクイズを敢行した打球はベース付近で大きく跳ね上がり、キャッチャー・谷川原の頭上へ。これを谷川原が難なくキャッチし、本塁に突入していた三走・高部を三本間の挟殺プレーでアウトに。さらに、二塁を蹴って三塁を狙っていた一走・小川も三塁手前で悠々とタッチアウトとなった。

 あっという間に3アウト。ロッテはサヨナラの好機を自ら潰し、3-4で敗れた。
 
 この“暴走お笑い野球”に、ロッテファンからは嘆きと呆れ、失笑の声が相次いでいる。
 
 X上では
 
 「サヨナラのチャンスでスクイズ暴走とかロッテすぎる」
 「お笑いゲームセットやめてくれ…」
 「最後のプレーにロッテの弱さが全部詰まってた」
 「高部と小川のダブルアウト、美しすぎて笑ったわ」
 
 といった投稿が溢れ、「お笑い野球」「スクイズ失敗」などがトレンド入りする事態となった。

 サブロー監督の采配も含め、勝負所での判断ミスが目立ったロッテ。4月7日からのオリックス戦ではファンのモヤモヤを払拭するような戦いを見せられるか、注目が集まる。
 
(文/海野武蔵)