
北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエス内野手(30)が、4月1日のロッテ戦で途中交代。
この日のレイエスは、初回にギリギリでスタンドインとはならなかったものの、センターフェンス直撃の二塁打を放つと、3回裏はしっかりとボールを見極め四球を選んでいた。
しかし、6回裏の打席で代打・野村佑希を送られ、以降はベンチにも姿がなかった。
3回に四球で出塁した後は、郡司の遊撃ゴロの際に全力疾走はおろか、歩くのに近い速度で二塁ベースを目指す姿が確認されており、以前と同じ踵など足のコンディション不良を発症したものではないかとみられる。
シーズンは開幕した直後。長いペナントレースを万全の体調で戦うためにも、レイエスは2日にも登録抹消となる可能性が高そうだ。
(文/公文裕介)