
ラッパーのZeebraさんが、4月1日、自身のXでアーティスト名の表記問題について問題提起したところ、思いがけず「しまうま」改名説が浮上した。
Zeebraさんは投稿で「もうほんと今さらなんだけど」と切り出し、以下のように指摘した。
「iTunesとかのアーティスト表記、海外のアーティストをわざわざカタカナ表記するのそろそろやめません?日本人アーティストがアルファベットで外国人がカタカナって謎な事起きまくるし、昔CDから読み込んだ曲は全部アルファベットだからいちいち直すのほんと面倒。曲タイトルまでそのパターンの時あるからね… 『グローバル化』とか『英語教育が』とか何十年もずっと言ってるけど、こういうとこの謎の甘やかしが響いてる気すらします」
この投稿に対し、ネットでは「だったらZeebraが“しまうま”か“ジーブラ”にすれば解決するよ」「Zeebraさんこそカタカナにしてくれればいいじゃん」といったツッコミが相次いだ。
Zeebraさんは1990年代後半から活躍する日本を代表するヒップホップアーティスト。長年「Zeebra」の表記を貫いてきたが、自らの「日本人アーティストがアルファベットで外国人がカタカナって謎」という提言により、「しまうま」に転生することになるかもしれない。
(文/桜田秀道)