関ジャニ丸山隆平「無理!!」川口春奈をめぐり横浜流星の恋敵に疑問符 | The Audience
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関ジャニ丸山隆平「無理!!」川口春奈をめぐり横浜流星の恋敵に疑問符

関ジャニ丸山隆平「無理!!」川口春奈をめぐり横浜流星の恋敵に疑問符
The Audience

 27日夜、川口春奈さん主演の連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)第2話が放送された。

 物語は川口さん演じる真柴くるみが、ルームシェアをする藤野駿(横浜流星さん)、早乙女香子(夏川結衣さん)、寺井陽人(丸山隆平さん)、羽瀬彩夏(中村アンさん)らに刺激を受けながら自分らしい生き方を見つめていくというものになっているのだが……。
 
 「このTBS火曜22時枠の恋愛ドラマでは、主人公が女性で、恋の相手となる男性と、かませ犬的な役割となる男性が出てくるのがこのところの定番となっています。

丸山さんに間宮さんや仲野さんのような活躍が期待できる?

 前クールで言えば、上白石萌音さん演じる主人公の恋の相手は玉森裕太さんが演じ、かませ犬ポジションを演じたのは間宮祥太朗さんでした。
 
 前々クールでは、森七菜さん演じる主人公の恋の相手は中村倫也さんが演じ、かませ犬ポジションは仲野太賀さんが担当していました。
 
 この構図に対し、『着飾る恋』では主人公が川口春奈さん、恋の相手を横浜流星さんがそれぞれ演じ、かませ犬ポジションになると思われるのが関ジャニ∞の丸山隆平さんなんですよ。

 人の良いキャラクターや情けないキャラクターについては、丸山さんも一定のハマり具合を見せてくれますが、基本的にはかませ犬ポジションを演じる役者は一定水準以上のイケメンかつ演技上手でなければ役割を十分に果たせません。

 その意味では、丸山さんにこの役割はかなり無理があるんじゃないでしょうか……」(メディア記者)
 
 同枠で放送されたドラマは前クールが『ボス恋』こと『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』、前々クールが『恋あた』こと『この恋あたためますか』。
 
 いずれも高い視聴率と話題性を呼んだが、それを大きく支えたのは、かませ犬ポジションの間宮さんであり仲野さんだったと思われる。
 
 果たして、丸山さんにその役割が務まるのか、今後のドラマの展開とともに視聴率推移にも注目しながら、その答えを確かめたいと思う。
 
(文/佐藤博幸)
 
 ~ライター略歴~
 山口県出身
 大のアイドル好きで、アイドル関連をメインに記事執筆を行っている