宮根誠司、京都小5行方不明事件で「遺族」と言い間違え ミヤネ屋で | The Audience
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宮根誠司、京都小5行方不明事件で「遺族」と言い間違え ミヤネ屋で

宮根誠司、京都小5行方不明事件で「遺族」と言い間違え ミヤネ屋で
宮根誠司

 3月31日放送の日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で、司会の宮根誠司さん(62)が、京都府南丹市で発生した小学5年生男児の行方不明事件を報じる際に、重大な言い間違いをした。

 宮根さんは事件の経緯を説明する中で、「通学用のバッグを遺族が発見した」と発言。
 
 実際には、男児の親族が山中でリュックサックを発見した段階で、男児本人は行方不明で安否不明だ。
 
 「遺族」という言葉は、通常、死亡が確認された場合の家族を指すため、放送直後からX(旧Twitter)上で大きな批判が殺到。「不謹慎すぎる」「内心で死亡を決めつけているのか」「速攻謝罪レベル」との声が相次いだ。

 一部の視聴者は「宮根さんの滑舌や思考の混線」との見方もあったが、事件報道における配慮の欠如として厳しい指摘が広がっている。
 
 京都府南丹市では今月23日頃、小学5年生の男児が登校途中に姿を消し、数日後に近くの山中で通学バッグが発見された。警察は引き続き大規模捜索を続けている。

(文/二宮誠司)