
元タレントの坂口杏里さん(35)が、東京都八王子市のコンビニでサンドイッチ1個(約300円)を万引きしたとして窃盗容疑で現行犯逮捕された事件から数日後の3月31日、自身のインスタグラムストーリーズを更新し、義父であるプロゴルファーの尾崎健夫さん(72)に直接連絡を求める異例の投稿を行った。
投稿内容は以下の通り。
「義理のお父さん、プロゴルファー 尾崎建夫 と今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい だれかこの声が届きますように。」(原文ママ)
坂口杏里さんの母・坂口良子さんは2012年に尾崎さんと再婚し、杏里さんにとっては血のつながりのない義父となった。
しかし良子さんが2013年3月に57歳で死去した後、杏里さんと尾崎さんの関係は疎遠になっていたとみられる。過去には杏里さんが義父との関係を拒絶するような発言や態度が報じられたこともあった。
今回の逮捕後、坂口杏里はYouTubeチャンネル「JUNYAちゃんねる」でも事件について言及。生活の困窮や精神的な不安定さを匂わせる内容だったという。インスタグラムでの義父への呼びかけは、そうした状況下での「最後の頼みの綱」として行われた可能性が高い。
尾崎健夫さん側からの反応は現時点で公表されていない。坂口杏里さんの度重なるトラブルと転落劇に、ネット上では「義父に頼るのは可哀想」「一緒に住みたいは現実的か」「母が生きていたら…」「35になった、露骨に金の無心や生活の援助を求める義理の娘と誰が連絡とりたいん?」「尾崎健夫さん逃げて」といった様々な意見が飛び交っている。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する