倖田來未、第2子妊娠を発表で「羊水が腐る」発言蒸し返される | The Audience
倖田來未、第2子妊娠を発表で「羊水が腐る」発言蒸し返される | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • 芸能
  • 倖田來未、第2子妊娠を発表で「羊水が腐る」発言蒸し返される

倖田來未、第2子妊娠を発表で「羊水が腐る」発言蒸し返される

倖田來未、第2子妊娠を発表で「羊水が腐る」発言蒸し返される
倖田來未

 歌手の倖田來未さん(43)が3月30日、第2子妊娠を発表した。長男出産から約14年ぶりの妊娠報告にファンから祝福の声が寄せられる一方、2008年の「35歳を過ぎると羊水が腐る」発言が再び掘り起こされ、ネット上で物議を醸している。

 倖田さんは自身の公式インスタグラムや所属事務所を通じて、第2子妊娠を報告。母子ともに順調であることや、家族で喜びを分かち合っている様子を明かした。第1子となる長男は2012年7月に誕生しており、夫でBACK-ONのKENJI03さんとの間に待望の第2子が授かった形となる。
 
 しかし、喜びの報告直後、X(旧Twitter)や5chを中心に2008年のラジオ番組での発言が大量に引用・拡散された。

 倖田さんは当時25歳でニッポン放送「オールナイトニッポン」に出演中、結婚したマネージャーの話題から「やっぱり35歳回ると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね。本当に! 汚れてくるんですよね。だから、できれば35歳ぐらいまでに子供を作ってほしい」と発言。これが不適切として大バッシングを受け、CM自粛や活動休止に追い込まれ、涙の謝罪会見を行った過去がある。
 
 医学的には「羊水が腐る」という表現は誤りで、年齢によって羊水が腐ることはなく、高齢出産では合併症リスクが増える可能性はあるものの、発言の過激さと無神経さが問題視された経緯だ。今回も「第2子おめでとうだけど、あの発言はどうなの?」「42歳で妊娠して羊水は大丈夫?」といった皮肉や批判が相次ぐ状況となっている。

 一方で「過去の失言は反省済み」「今は素直に祝福しよう」「高齢出産を頑張る姿は応援したい」と擁護する声も上がっている。
 
(文/等々力おさむ)
 
 ~ライター略歴~
 山梨県出身
 かつては某俳優の付き人を務めていた
 現在は芸能ネタを中心にライターとして活動中