
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」をめぐり、timeleszの佐藤勝利さん(29)が「メンバー8人で行けたらいいな」と発言した件で、嵐側が実質的にこれを却下したことが明らかになった。
3月24日の「女性セブン」(小学館)が報じたところによると、嵐は今回のラストツアーで「関係者席を極力ゼロ」にし、1人でも多くのファンを会場に入れる方針を徹底しているという。
特別枠を設けない姿勢は非常に強固で、長く嵐と仕事をしてきた関係者ですら、「申し訳ありませんが配信で見てください」とチケットの手配をやんわり断られたとも伝えている。
嵐のラストツアーはチケット争奪戦が史上最高レベルで、ファンクラブ会員でも落選者が続出している。事務所は「ファンのために最後のステージを届ける」という嵐メンバーの強い意向を尊重し、関係者・芸能人枠を大幅に削減。
過去の先輩グループのラスト公演でも同様の対応を取っていたが、今回は特に厳格に運用されている模様だ。
これを受け、timeleszファンからは「勝利くんの気持ちはわかるけど、嵐ファンの気持ちを考えると仕方ない」「関係者席ゼロは潔くて素敵」との声が上がる一方、「せめて数人だけでも…」と残念がる意見も。
嵐ファンからは「当然の判断」「後輩は配信で見て勉強してほしい」と支持の声が多数を占めている。
(文/一ノ瀬亘)