
元プロ野球選手・松井秀喜さん(51)が、2028年ロサンゼルス五輪の野球日本代表監督に就任する可能性が浮上した。「FLASH」(光文社)4月7日号でスクープし、ネット上で大きな話題となっている。
記事は「松井秀喜『2028年ロス五輪』日本代表監督待望の声…“ミスター”に誓った『野球世界一』奪還の思い」というタイトルで、松井さんが監督の有力候補に挙がっていることを伝えている。
報道を受け、日本野球機構(NPB)と日本オリンピック委員会(JOC)は水面下で松井さんに監督就任を打診しており、松井さんも前向きに検討しているのではないかとの見方が一部で広がっている。
ファンの反応は大きく二分されている。「まさかの松井監督!夢が叶う」「世界一監督にふさわしい人選」「ゴジラが日本代表を率いるなんて最高」と期待の声が殺到する一方、「監督経験ゼロでいきなり五輪は無責任」「選手と距離がありすぎる」「もっと現場を知る人がいい」との慎重論や反対意見も少なくない。
監督経験のなかった井端弘和さんでWBCを戦い、ベスト8止まりという史上ワーストの成績を残した侍ジャパン。
松井さんが代表監督に就任した場合、今度こそ優勝が至上命題となってくるだけに、今後の動向に大きな注目が集まる。
(文/潮崎達至)