
生焼け餃子提供で大炎上した歌舞伎町の「ドラゴン餃子 Ryuo 竜王 新宿店」が、事後対応でさらなる悪手を打ち火に油を注いでいる。
3月21日にX(旧Twitter)で拡散された生焼け餃子動画が1600万ビュー超え、食中毒リスクで「保健所通報」「二度と行かない」の声が殺到。
店側は22日、Googleレビューにオーナーの謝罪文を投稿したが、23日にはその投稿を完全に削除。さらにGoogleレビューの★1の低評価レビューが次々と消去され、全体評価が3.1から3.6に急上昇。被害を訴える投稿も次々に非表示化されている。
追い打ちをかけたのは店員のインスタグラム投稿。22日夜に「炎上後1日目」と笑顔満点の写真をストーリーにアップ。炎上を完全に“ネタ化”した形となった。
ネット上では「謝罪1日で消すとか反省ゼロ」「低評価全消しは卑怯」「店員が笑顔で『炎上後1日目』って…被害者感情を踏みにじってる」「もう完全に終わり」「食品衛生法違反で営業停止にしてほしい」と怒りの声が爆発している。
(文/石田良治)