
元AKB48の絶対的センター・前田敦子さん(34)が、2026年2月13日に発売した14年ぶりとなる写真集『Beste(ベステ)』(講談社)が、発売から1ヶ月経った今もネット上で話題沸騰中。
特に一部のカットで「あそこの毛(陰毛)」が透けて見える・見えそうだと指摘され、X(旧Twitter)で「陰毛論」が爆発的に拡散されている。
同写真集は前田さん本人が「これが最後」「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」と語ったメモリアル作品。テーマは「大人の恋」で、オーストリア・ウィーンで全編撮り下ろし。
過去最大露出に挑戦し、ランジェリー姿、Tバックショット、ノーブラ疑惑の透けTシャツ、ベッドでの無防備な姿など、大胆カットが連発。アマゾンのタレント写真集ランキングで発売日から連続1位を記録し、発売記念イベントでも「脱ぎっぷりが潔い」と絶賛された。
しかし、発売後すぐにXで「前田敦子の写真集に性的な毛が透けて映ってた」「陰毛見えて最高」「布の質感や影によるものらしいけどわざとだよね」との投稿が相次ぎ、スクショが拡散。
あるユーザーは「15年前の俺ならたぶんまぁまぁ見たかったよな…」と複雑な心境を吐露し、他には「陰毛ぐらいでガタガタ騒がないでほしい。90年代はヘアヌードが流行ってた」と擁護する声も。一方で「我々の青春を彩ったセンターのそれを見て何もしないのは無礼」「まん毛が…!?」と興奮気味の反応が目立つ。
前田さんは会見で「普段の私かな。根付いているものがある」「すごく楽しくて開放的になれた」と語り、露出への抵抗はほとんどなかった様子。ノーブラやヒップラインの透けも話題になったが、「あそこの毛」疑惑が最大の火種に。ファンからは「綺麗すぎる」「サイコーの写真集」と称賛が集まる一方、AKB時代を知る層からは「戸惑い」「10年遅い」といった声も。
前田さんは現在、女優として安定した活躍を続けているが、この写真集で「大人の色気」を存分に発揮。陰毛騒動が新たな伝説を生むのか、注目が集まっている。
(文/スコッティ角筈)
~ライター略歴~
長崎県出身
本人曰く「ヲタク」として生きていくためにライター稼業を始めたという
アイドルやドラマ関連の記事を多く執筆する