SixTONES京本大我、timelesz佐藤勝利と対照的に「嵐のラストライブは“神聖”な空間」「生配信を見させていただき、会場にはもっと親しい人が行けるようすべき」 | The Audience
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SixTONES京本大我、timelesz佐藤勝利と対照的に「嵐のラストライブは“神聖”な空間」「生配信を見させていただき、会場にはもっと親しい人が行けるようすべき」

SixTONES京本大我、timelesz佐藤勝利と対照的に「嵐のラストライブは“神聖”な空間」「生配信を見させていただき、会場にはもっと親しい人が行けるようすべき」
京本大我

 SixTONESの京本大我さん(31)が、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の見学について、timeleszの佐藤勝利さん(29)と対照的なスタンスを明かした。

 3月15日のインスタライブで、京本さんは後輩として勉強したい気持ちを認めつつ、「神聖な空間だよね。ラストライブみたいなことだもんね」と慎重な姿勢を示した。
 
 佐藤さんは先日、嵐のラストステージを見学するためスケジュールを調整し、「メンバー8人で行けたらいいな」と発言。これが嵐ファンなどから「チケット争奪戦なのに芸能人特権か」「来なくていい」と批判を浴び、炎上を招いていた。

 一方、京本さんは「僕らは行けるのかな?それすらも分からないんだけど。お邪魔できなくても、映像とかで勉強させてもらえるんだったら、さしてもらいたいけど」と控えめ。「お世話になってますからね!本当に。配信あるんだ!それ見させていただこうかな。多分会場はなんかもっと親しい方が行くんで」と、生配信視聴を提案し、会場は親しい人優先すべきとの考えを述べた。
 
 この発言はSNS上で拡散され、ファンからは「京本くんの配慮が素晴らしい」「佐藤勝利とは大違い」「後輩の模範」と称賛の声が殺到。一方で「timeleszの件で嵐ファン敏感になってる中、京本の言葉が癒やし」との反応も。

 嵐のラストツアーはチケット倍率が極めて高く、ファンクラブ会員でも落選者が続出。後輩グループの見学希望が物議を醸す中、京本さんのスタンスは、多くのファンにとって一服の清涼剤となっているようだ。
 
(文/一ノ瀬亘)