
ワールドベースボールクラシック(WBC)2026大会1次ラウンド・プールBで、敗退の危機に陥っていたアメリカ代表が準々決勝進出を決定的にした。
現地時間3月11日(日本時間12日)、ヒューストン・ダイキン・パークで行われたメキシコ対イタリアの試合。イタリアが5回を終えて5-0とリード。
このままイタリアが勝利すれば、アメリカがグループ2位で準々決勝進出。
メキシコが6点以上を奪い逆転勝利すれば、アメリカが1位or2位で準々決勝進出。
という状況になった。
仮に5-5などの同点で延長に突入した場合は、失点率が変わってくるため、わずかにアメリカが敗退する可能性も残っているが、実質的にはアメリカの準々決勝進出が決まったと言っていいだろう。
(文/潮崎達至)