【WBC】アメリカ代表、監督がそもそも「イタリアに負けたら敗退の可能性あり」を理解してなかった | The Audience
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【WBC】アメリカ代表、監督がそもそも「イタリアに負けたら敗退の可能性あり」を理解してなかった

【WBC】アメリカ代表、監督がそもそも「イタリアに負けたら敗退の可能性あり」を理解してなかった
アメリカ代表 マーク・デローザ監督

 ワールドベースボールクラシック(WBC)2026大会1次ラウンド・プールBで、アメリカ代表がイタリアに8-6で敗れた後、アメリカのマーク・デローザ監督(51)が会見で、敗退の可能性を正しく理解していなかったことを認めた動画が拡散され、ネット上で大騒動となっている。

 現地時間3月10日(日本時間11日)の敗戦後、デローザ監督は記者から「敗退の可能性についてどう思うか」と問われ、「私は完全に計算を間違っていた」と告白。1次ラウンドで敗退の可能性が残っていることを把握していなかったと明かした。
 
 これを受け「バックアップ選手を使って負けたのに無知すぎ」「アメリカの傲慢が露呈」など、アメリカ国内外から批判が殺到している。

 アメリカはこれで3勝1敗となり、12日のイタリア-メキシコ戦の結果次第で1次ラウンド敗退の可能性が出てきた。
 
 デローザ監督はMLBで15年プレーした経験豊富な人物だが、国際ルールの理解不足が露呈した形だ。ネット上では「USAの恥」「10年以上国際タイトル取れてないのに傲慢」「計算ミスで敗退危機とか笑えない」との声が相次ぎ、WBCの波乱を象徴するエピソードとして話題を呼んでいる。

(文/潮崎達至)