【文春】戦慄の性加害漫画家・山本章一(一路一)が開き直り「もう社会的に死んだようなもの」「いろいろ言いたいことはある」 | The Audience
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【文春】戦慄の性加害漫画家・山本章一(一路一)が開き直り「もう社会的に死んだようなもの」「いろいろ言いたいことはある」

【文春】戦慄の性加害漫画家・山本章一(一路一)が開き直り「もう社会的に死んだようなもの」「いろいろ言いたいことはある」
「堕天作戦」

 「週刊文春」(文藝春秋)電子版が4日、報じたところによると、性加害で有罪判決を受けた漫画家・山本章一氏(本名:栗田和明、別ペンネーム:一路一)が、被害女性への1100万円賠償命令判決(2026年2月20日、札幌地裁)後も開き直った態度を示し、衝撃を与えている。

 山本氏は北海道の私立高校でデッサン講師を務めながら、教え子(当時15歳から3年間)に対し「おしおき」と称して繰り返し性的虐待を加え、重度のPTSDや解離性同一性障害を発症させた。
 
 2020年には児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕・略式起訴され罰金30万円の刑を受け、小学館「マンガワン」で連載中だった『堕天作戦』は2022年10月に連載中止となった。

 しかし、「マンガワン」は2022年12月から同氏を「一路一」名義で新作『常人仮面』の原作者として再起用。被害者の感情や人権を著しく軽視した対応だとして大炎上の渦中にいる。
 
 そんな中、文春では山本氏を直撃取材しており、山本氏が「もう社会的に死んだようなものですから、いろいろ言いたいことはあるんですけど。まぁでも、弁護士さんに止められているので」などとコメントしたことを伝えている。

 なお、1100万円賠償命令判決から今日まで、山本氏からは被害者に対する謝罪は一切ない。
 
(文/兵藤瑠衣)