【鬼畜の所業】「堕天作戦」の山本章一、「常人仮面」の一路一こと栗田和明は、性加害の裁判中に笑っていた | The Audience
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【鬼畜の所業】「堕天作戦」の山本章一、「常人仮面」の一路一こと栗田和明は、性加害の裁判中に笑っていた

【鬼畜の所業】「堕天作戦」の山本章一、「常人仮面」の一路一こと栗田和明は、性加害の裁判中に笑っていた
栗田和明

 在学中の教え子(当時15〜18歳)に対する極めて悪質な性加害で札幌地裁から1100万円の賠償命令を受けた元私立高講師・栗田和明氏(50代)。
 
 人気ウェブ漫画『堕天作戦』の作者・山本章一として知られる同氏が、別名義「一路一」で小学館マンガワンに連載していた『常人仮面』の原作者でもあることが判明した中、衝撃の新情報がX上で拡散されている。

 2月27日、大手アカウントが投稿した内容によると、栗田和明氏は性加害裁判の法廷で笑っていたという。
 
 投稿では、被害女性が重度のPTSDと解離性同一性障害を発症、母親も重度のパニック障害を患うなど「平和だった家族の完全破壊」が起きたと被害者側の実情を詳細に記述。
 
 「こいつらは何の罪もない被害者家族の人生をめちゃくちゃにしたんだよ」と強い怒りを込めて綴り、「栗田は裁判中に笑ってた」「成田(担当編集者)はたった150万円で済ませようとした」と具体的に告発した。

 同投稿には裁判関連の画像4点も添付され、ネット上で瞬く間に拡散。リプライや引用では「裁判中に笑うとか鬼畜すぎる」「反省の欠片もない」「最も軽蔑すべき性犯罪者」と非難の声が殺到している。
 
 被害者家族の人生をここまで破壊しながら、法廷で笑うような態度を取っていたとすれば、まさに「鬼畜の所業」と言わざるを得ない。

 小学館はようやくといった感じで謝罪文を同日に発表したが、事の重大さの認識、なぜこれほどの事態を起こした人物を名前を隠してまで再起用するに至ったのかの説明については、極めて不足していると言わざるを得ず、波紋はさらに広がりそうだ。
 
(文/兵藤瑠衣)