りくりゅう、NHKスペシャルがファン感涙の「公開プロポーズ」と話題に | The Audience
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りくりゅう、NHKスペシャルがファン感涙の「公開プロポーズ」と話題に

りくりゅう、NHKスペシャルがファン感涙の「公開プロポーズ」と話題に
りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで日本フィギュアスケート史上初のペア金メダルを獲得した三浦璃来(24)&木原龍一(33)組、通称「りくりゅう」。
 
 閉会式直後の2月23日夜に放送されたNHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル りくりゅう 二人の軌跡」が、視聴者の間で「公開プロポーズだった」と爆発的な話題を呼んでいる。

 番組はNHKが2年前から独占密着したカナダ合宿の貴重映像を中心に、五輪でのショートプログラム5位からの大逆転劇を徹底追跡。ショートでのリフト失敗という最大の危機を、わずか1日で乗り越えた二人の「絶対的な信頼関係」が、コーチや関係者の証言とともに描かれた。
 
 特にクライマックスのインタビューシーンで、ファンの涙腺が決壊。

 木原龍一選手が
 
 「本当に競技以外でもどんな形であれ、体が動くうちは璃来ちゃんと一日でも長く滑りたい。もう史上最高のパートナーで、璃来ちゃんしかパートナーはいない。生まれ変わってスケートをするにしても、必ずまた璃来ちゃんとチームを組みたい」
 
 と語った言葉に、視聴者は
 
 「これ完全にプロポーズじゃん…」「生まれ変わっても一緒にって、重すぎる愛の告白」「百年続きますように状態」「魂の伴侶レベル」
 
 と大興奮。

 三浦璃来選手も「隣にいるのが普通みたいな。いてくれないと困る存在」「100%以上の信頼がある」「出会うべくして出会った」と応じ、二人の絆が競技のパートナーシップを超えた「特別なもの」であることを強調した。
 
 もちろん公式には交際・結婚の発表はなく、あくまで「スケートを極めるための究極の信頼」として描かれた内容。それでも視聴者にとっては「恋愛を超えた何か」「運命のペア」「氷上の夫婦宣誓」と映り、感動の嵐となった。
 
(文/樋口健太郎)