
2月22日、大分県のラグビー強豪校・大分舞鶴高校のラグビー部員がコンビニ内で迷惑行為をする動画がX上で拡散され、大炎上を招いている。
動画はインスタグラムストーリーから転載されたもので、部員と思しき男子生徒が店内の商品を投げつけたり、走り回ったりする様子が映っており、ネットユーザーから「最低」「学校の恥」「廃部レベル」と非難の声が殺到。部員名の特定が試みられるなど、騒動は拡大の一途をたどっている。
発端は大手Xアカウントの投稿で、「迷惑行為 備考:大分県のラグビー強豪校」とのコメントとともに動画を公開。動画(約30秒)は、コンビニのドリンク棚前で部員が商品を投げ、床に散乱したスナック菓子を踏みつけるようなシーンが連続。サンダル履きで走る姿や、笑い声が聞こえる内容で、店員や他の客への迷惑が明らか。投稿は即座に拡散され、視聴回数107万超を記録している。
大分舞鶴高校はラグビーの名門で、花園(全国高校ラグビー大会)常連校として知られるが、今回の動画でイメージが急落。
ネット上では「なんで自らネットのおもちゃになりたいんだろう?相当頭悪いんだろうな?」「どうするの大分舞鶴高校ラグビー部は。廃部になるぞ」「バカだねぇ〜 先輩達が築いたラグビー部を、こんな形で世に晒すなんて」と怒りの声が相次ぎ、「※※※※君です」などと部員を特定するような投稿も出現。
一方で「もうホントなにがおもしろいと思ってるのか知らんけど、デジタルタトゥーで通常社会生活からサヨナラおめでとう」「家族や学校にも迷惑かけるのに」との指摘も上がっている。
(文/潮崎達至)