
2月23日、LUNA SEAのドラマー・真矢さん(本名:山田真矢、56)の死去を受け、元プロ野球選手の里崎智也さん(49)が自身のXで追悼コメントを投稿し、話題となっている。
里崎さんは日本代表や千葉ロッテマリーンズの捕手として活躍し、引退後には解説者・タレントとして知られるが、真矢さんとは顔が「そっくり」「似ている」との話題がきっかけで交流に至っていた。
里崎さんの投稿は、真矢さんの訃報を受け、「真矢さん ありがとうございました。ゆっくり休んでください。異なる分野でしたけど、お会いできたことは光栄です。ご冥福を心よりお祈りいたします」とのメッセージ。
添付された写真はゴルフ場で二人が拳を構えてポーズを取るもので、真矢さんが花柄シャツに黒キャップ、里崎氏が迷彩シャツに緑キャップ姿。笑顔の2ショットが印象的だ。
リプライでは「相席食堂で似ている人でロケしてましたよね」「里崎さん真矢さんに似てるって言われてた」「良い写真ですね…」と、過去の似ている話題を思い出す声が目立った。
二人は顔立ちや雰囲気が似ているとネット上で話題になったことがあり、2024年頃のテレビ番組『相席食堂』で「ドッペルゲンガー」として共演。ゴルフ仲間としても交流があり、里崎さんの投稿写真はそんなプライベートな一幕を切り取ったものだ。
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、2025年に脳腫瘍を公表し、7回の手術や治療を続けながら復帰を目指していたが、2月17日に急逝。里崎さんの追悼は、異なる分野のプロ同士の敬意を示すものとして、芸能・スポーツ界に広がる悲しみを象徴している。
(文/海野武蔵)