
2月22日、文化放送が「#C-pla presents =LOVE齋藤樹愛羅・≠ME櫻井もものしーぷらじお」を休止することを公式Xで発表した。
休止理由は明記されていないが、カプセルトイ専門店「#C-pla」を運営するトーシン社長・宮本達也容疑者(43)が、性的姿態撮影処罰法違反(撮影など)の疑いで書類送検されたことが影響しているとみられる。
代替として「文化放送プラスチューンシャン」を放送する。
宮本容疑者は2025年5〜7月、札幌市の路上で女性3人のスカート内をスマートフォンで盗撮したほか、東京・渋谷区の自社店舗で女性客のスカート内を盗撮しようとした疑い。店舗内の不審な動きに気づいた男性が交番に連れて行き、発覚した。
スマホからは盗撮とみられる動画約2000点が見つかり、うち約200点は自社店舗で撮影したものとされる。容疑を認め、「仕事のプレッシャーやストレスから女性を盗撮するようになった」と供述している。
ネット上では「スポンサー社長の事件で当然の対応」「番組ファン残念」「C-plaのイメージダウン大」との声が相次いでいる。
トーシンは全国に「#C-pla」を展開するが、事件の影響でブランドの信頼が揺らぐ可能性が高い。
(文/石田良治)