
宇多田ヒカルさん(43)が自身のXに投稿した蕎麦屋エピソードが大炎上を巻き起こした後、本人の追撃投稿がさらに火に油を注ぎ、批判が爆発的に拡大している。
問題の元投稿は以下の通り。
「初めて行くお蕎麦屋さんに向かう前に『一人だしこんな早い時間なら予約しなくても大丈夫だよね、いや、一応電話しとくか』と予約をして、席に着いてから次々とやってくる予約しなかった人たちが『今日はお早いお時間からいっぱいでして…』と断られて撃沈する姿を横目にすする蕎麦の旨さ 皆さんおつかれさまです」
この投稿は「予約なしで来店した人たちが断られる様子を横目に蕎麦をすする旨さ」と表現し、最後に「皆さんおつかれさまです」と締めくくったことで、「予約してない人たちザマアミロ」というニュアンスを強く感じさせる内容だった。
閲覧数は数百万規模に達し、「わかる」「勝利の味」「ほんの少し優越感」と共感する声が寄せられる一方、「性格悪い」「意地悪」「他人の不幸を喜んでる」「上から目線」との批判が殺到した。
炎上が広がる中、宇多田さんは追撃投稿でこう反論した。
「これがちょっと炎上してるって聞いて『えっなんで?庶民派アピールかよ宇多田、どうせ蕎麦屋買収できるくらい金あんだろ』とか言われてんのかなと思ってX見たら、『性格悪い』とか『腹黒い』とか批判してる人たちが一部いた、まじ ユーモア通じなさすぎ SNSでしか文章読まないとそう思っちゃうのかな」
この投稿では、批判した人たちを「了見が狭い」「ユーモアが通じない」と暗に非難するようなニュアンスが強く、結果的に「今さら開き直り」「批判を逆恨みしてる」「性格悪さを自ら証明してる」「ファン軽視の極み」とのさらなる反発を招いた。
ネット上では批判派の声が圧倒的に多く、「ユーモアのつもりで済ますな」「他人の不幸をネタにするセンスが終わってる」「金持ちの道楽」「幻滅した」との意見が相次いでいる。
一部のファンは「宇多田らしい毒のあるユーモア」「過剰反応では?」と擁護するが、少数派となっている。
(文/中野慎二郎)
~ライター略歴~
東京都中野区出身
演劇&音楽を愛しアーティスト活動を20年に渡り行うも鳴かず飛ばず
2017年より自身の経験と人脈ををもとにフリーライターとして活動