【JRA】函館の夜の乱闘劇から1年8ヶ月で再び激突…池添謙一と富田暁がG1・フェブラリーSで隣同士に | The Audience
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【JRA】函館の夜の乱闘劇から1年8ヶ月で再び激突…池添謙一と富田暁がG1・フェブラリーSで隣同士に

【JRA】函館の夜の乱闘劇から1年8ヶ月で再び激突…池添謙一と富田暁がG1・フェブラリーSで隣同士に
池添謙一・富田暁

 2026年2月22日、東京競馬場で開催されるG1・フェブラリーステークス(ダート1600m)で、因縁の騎手コンビが隣同士の枠に入り、競馬ファンの注目が急激に高まっている。

 8枠15番にペプチドナイル(富田暁騎手・武英智厩舎)、8枠16番にサイモンザナドゥ(池添謙一騎手・小林真也厩舎)と、両騎手が大外枠で並ぶ形となった。
 
 この2人は2024年6月、函館の夜に起きたトラブルで知られる。函館市内の飲食店で複数の騎手とともに会食中、酒に酔った状態で池添騎手が富田騎手に対し高圧的な態度で絡むなどの行為に及び、その後調整ルーム内で口論がエスカレート。揉み合い・乱闘に発展し、JRAは両騎手に粗暴行為として制裁を下した。池添騎手は開催4日間、富田騎手は2日間の騎乗停止処分となった。

 一部報道や関係者情報では、富田騎手が鼻骨骨折のケガを負ったとの噂が流れ、池添騎手が加害者側として非難されたが、JRA公式発表では「双方が粗暴な行為に及んだ」と両成敗の形だった。
 
 事件後、池添騎手は自身のSNSで反省を述べ、信頼回復に努めるとコメントした。

 両者の大舞台での激突が、外枠有利とされる東京ダート1600メートルの大外隣同士というドラマチックな枠順で実現。競馬ファンからは「馬券以上に熱い」「因縁の直接対決」「大外並びでどうなるか」「過去の乱闘を思い出すとワクワクする」といった声がSNS上で続出。馬券予想を超えた「人間ドラマ」として、発走前の盛り上がりは必至だ。
 
(文/豊田武志)