
福岡ソフトバンクホークスの牧原大成内野手(33)が、プライベートな場面でファンに対して強い態度を取ったとされるエピソードが、ネット上で話題を呼んでいる。
あるソフトバンクファンがSNSに投稿した内容によると
投稿者がエレベーターに乗っていたところ、たまたま女性と子ども(おそらく牧原選手の家族)、そして牧原選手本人が乗り込んできたという。
ファンは牧原選手に気づいたものの、プライベートを邪魔しないよう下を向いて気を使っていたそうだ。しかし、エレベーターを降りるタイミングで牧原選手から「いちいち見らんでくれるっすか?プライベートなんで」と、威嚇する感じで注意されたという。
ファン側は「見ないように配慮していた」のに逆に「見るな」と言われ、困惑とショックを受けたことを率直に明かしている。
この投稿には
「下向いてたのに怒られるってどゆこと(汗)」
「プライベートは守りたいだろうけど、ファンにまでオラつくのはキツイ…」
「マッキー、意外と怖い一面あるんやな」
「エレベーターで威嚇されたファンかわいそう」
といった声が相次いでいる。
牧原選手は2025年に育成出身として史上初のパ・リーグ首位打者(打率.304)を獲得し、ベストナイン&ゴールデングラブ賞をダブル受賞。WBC日本代表にも連続選出されるなど、チームの中心選手として活躍中だ。
一方で、過去には自宅周辺をファンがうろつく迷惑行為を受け、インスタグラムで「勘弁して」「ゆっくり住ませてくれ」と苦言を呈したことがある。
ホークスファンからは「神対応のイメージが強いマッキーだけにショック」「でも有名人としてのストレスはわかる…」と複雑な反応も。プロ野球選手のオフの日常と、有名人ゆえのジレンマが垣間見えるエピソードとなった。
(文/中牟田晃)