
木村拓哉さんが出演するバラエティ番組「木村さ~~ん!」(TOKYO MX)で、Snow Manの新曲「STARS」CDをプレゼントされたシーンが大炎上を巻き起こしている。
渡辺翔太さんがCDを手渡すが、目黒蓮さんがカナダでの「SHOGUN」シーズン2撮影のため不在でサインは8人分のみ。木村さんは「めめの気持ちは?」「これじゃ受け取れない」「翔太、カナダ行ってサインもらってきて」と繰り返し不満をぶちまけ、結局CDを受け取るのを拒否するような態度を見せた。
このときの態度が“自分に酔った”ような雰囲気にも感じられたようで、Snow Manファンから「8人の努力を侮辱」「目黒蓮しか眼中になくて他のメンバーを無視」「大先輩としてありえない」と猛烈な批判を浴びている。
発端となったのはX(旧Twitter)での投稿で、番組動画を添付し「キムタクは忙しい中キムを想ってサインを書いてくれた8人の気持ちは考えたの?8人より目黒蓮のお気持ちが大事なんだね」「デキ婚自己中男でいつもグループの輪を乱してた王様だけどSnow Manの輪まで乱すの止めれる?」と痛烈に非難。
投稿は瞬く間に拡散され、391万超のビューを記録。引用リポストでは「スタッフが悪いんじゃなくて木村の対応が悪い」「8人で頑張ってるのに水を差すな」「めめ不在をネタにグチグチ言うの寒い」「放送する意味がわからない」と怒りの声が殺到。
一部で「Snow Manファンみんな頭悪そうに見えちゃう」と逆風も出ているが、圧倒的に木村さんの態度を「自己中」「失礼すぎる」と糾弾する意見が主流となっている。
Snow Manは現在、目黒さんの海外ロケにより8人体制で活動を継続中。ファンからは「それぞれがやりたいことを全力でやってるのに、日本で頑張ってる8人を尊重してほしい」「グループの結束を乱すような発言はやめて」との失望が広がり、「大先輩として配慮がなさすぎる」との声が相次いでいる。
一方で「番組の演出の可能性もある」「過剰反応では?」と冷静な意見も少数見られるが、全体としてSnow Manファンの怒りは収まる気配がない。
(文/野村翔太)