開智未来高、「児童ポルノ」で2部員が書類送検の日大三高を全力擁護し炎上⇒謝罪&ツイ消し | The Audience
開智未来高、「児童ポルノ」で2部員が書類送検の日大三高を全力擁護し炎上⇒謝罪&ツイ消し | The Audience
スポーツソーシャル芸能
  • ホーム
  • スポーツ
  • 開智未来高、「児童ポルノ」で2部員が書類送検の日大三高を全力擁護し炎上⇒謝罪&ツイ消し

開智未来高、「児童ポルノ」で2部員が書類送検の日大三高を全力擁護し炎上⇒謝罪&ツイ消し

開智未来高、「児童ポルノ」で2部員が書類送検の日大三高を全力擁護し炎上⇒謝罪&ツイ消し
開智未来高校

 2月12日、警視庁は日本大学第三高等学校(日大三高、東京都町田市)の硬式野球部員2人(17歳と16歳)を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造・提供)容疑で書類送検した。

 事件は2025年3〜4月頃に始まり、1人の部員が知人の女子生徒(当時未成年)にわいせつな画像・動画の自撮りを要求・送信させ、それを別の部員にSNSで提供。さらに受け取った側が部内複数人に拡散した疑い。動画は部員20数人に渡り、十数人が拡散に関与したとみられ、学校貸与のタブレット端末が使用された可能性も指摘されている。
 
 この事件に対し、埼玉県にある開智未来高校の硬式野球部公式Xアカウントが投稿した内容が大炎上を招いた。

 投稿では、日大三高の野球部を「素晴らしい」「たった数人の、たった一度の過ちで、こんなにも素晴らしい日大三野球部の評価が変わるのが怖い」などと擁護するような表現が用いられ、「数人の過ちでチーム全体が評価を落とすのはおかしい」といったニュアンスが読み取れた。
 
 これに対し、ネット上では「児童ポルノを『過ち』で片付けるのか」「被害者のことを考えていない」「教育機関として最低」「犯罪を容認しているのか」といった猛批判が殺到。多くのユーザーが「開智未来高校はこんな学校なのか」「進学先として危険」「公式アカウントで擁護とかありえない」と非難し、瞬く間に拡散された。

 炎上が拡大したことを受け、開智未来高校野球部アカウントは投稿を削除(ツイ消し)し、謝罪文を掲載。「不適切な表現で多くの方にご不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」「被害者の方への配慮が欠けていた」「今後はより慎重に発信する」と陳謝した。しかし、謝罪後も「遅すぎる」「本質を理解していない」「ツイ消しで逃げるのか」といった声が収まらず、さらなる批判を呼んでいる。
 
 開智未来高校は私立の進学校として知られ、野球部も活動しているが、今回の公式アカウントの対応が「性犯罪を軽視している」と受け止められ、学校全体のイメージダウンにつながっている。ネット上では「開智グループ全体の体質か」「受験生はよく考えた方がいい」といった意見も飛び交っている。
 
(文/潮崎達至)