キンプリ永瀬廉、個人ファンクラブ開設で波紋「不公平」「寂しい」の声 | The Audience
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キンプリ永瀬廉、個人ファンクラブ開設で波紋「不公平」「寂しい」の声

キンプリ永瀬廉、個人ファンクラブ開設で波紋「不公平」「寂しい」の声
永瀬廉

 King & Princeの永瀬廉さんが2026年2月14日に個人オフィシャルファンクラブ「NAGASE REN OFFICIAL FAN CLUB」を本オープンさせる件で、ファン層に複雑な反応が広がっている。

 グループのファンクラブでは同日から永瀬さん個人の活動案内が終了し、個人FCへ移行するためだ。
 
 当初のインスタライブ発表では、永瀬さん本人が「King & Princeのグループ活動が最優先」「解散はない」「2人の仕事がおろそかになることはない」と繰り返し強調し、ファンへの配慮を示した。
 
 しかし、グループの冠番組終了報道と重なった影響もあり、一部で「グループ離脱の前兆では」との疑念が広がった。現在はやや沈静化傾向にあるものの、個人活動の案内が別FCになる点に複雑な感情を抱く声が根強い。

 特に「箱推し」(グループ全体を応援するファン)からは「これまで一つのFCで全員の情報が見られたのに、永瀬くんだけ別料金になるのは不公平」「グループの情報が薄くなるのでは」との不満がSNSで噴出。
 
 一方で「個人活動が増えるのは嬉しい」「廉くんの想いが伝わる」と歓迎する声もあり、ファンコミュニティは賛否両論に分かれている。

 グループと個人のバランスを巡るファンの心情は繊細で、本オープン直前の今も「嬉しいのに寂しい」「複雑」という声が続いている。2月14日以降、両FCの使い分けがどう定着するかが注目される。
 
(文/一ノ瀬亘)