
2026年2月11日、ミス東大2020グランプリでタレント・モデルの神谷明采さん(25)が自身のX(旧Twitter)で、飛行機の搭乗エピソードを投稿し、大炎上している。
投稿は「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」との文言とともに、ANAビジネスクラスで優雅に微笑む自撮り写真を添えたものだ。
神谷さんは同日、海外からの帰国時にリアルタイムで状況を連投。「飛行機ミスりそう」「17:30までに到着の必要→道超雑混雑で17:34着予定……」「分刻みの戦いあと9分以内にカウンターにつければ勝ち」「走りすぎてリモワまじで壊れるかと思った」などとギリギリの状況を報告。
最終的にファイナルコール(最終搭乗呼び出し)を受けつつも「ガンダ(ガンダッシュ=全力疾走)」で搭乗できたと明かした。
問題視されているのは「いつも迷惑かけてごめんなさい」という一文。これにより、今回限りのミスではなく、常習的に駆け込み搭乗をしていることを自ら認めた形となり、ネット上で猛批判が殺到している。
航空業界に詳しいユーザーからは「ファイナルコールになると不在乗客の手荷物捜索を中断し、他の乗客や後続便に影響が出る」「地上スタッフやCAに多大な負担をかける行為」との指摘が相次ぎ、「常習犯なら非常識すぎる」「二度とやめて」「自撮りしてる場合じゃない」「教養はあるのに常識がない」との声が続出。投稿の表示回数は3500万回を超え、コミュニティノート(ユーザーによる背景補足)も付く事態に発展した。
過去にも神谷さんは2023年9月に「普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど、今回は3時間前に空港ついて余裕」と投稿しており、これが掘り起こされ「本当に反省してない」「迷惑を自慢してるように見える」とさらに火に油を注いだ。
一方で「乗れたならセーフ」「気にしすぎ」「これくらいの気持ちで生きていたい」といった擁護の意見も一部あるが、批判の勢いが圧倒的だ。
神谷さんは東大公共政策大学院在籍中で、ミス東大受賞後モデル・タレントとして活躍。知的イメージが強いだけに、今回の騒動で「残念」「イメージダウン」との評価が広がっている。
(文/江口のりお)