宮根誠司と爆笑問題・太田光の「低人気が証明された」の声 選挙特番の各局視聴率 | The Audience
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宮根誠司と爆笑問題・太田光の「低人気が証明された」の声 選挙特番の各局視聴率

宮根誠司と爆笑問題・太田光の「低人気が証明された」の声 選挙特番の各局視聴率
宮根誠司・太田光

 2026年2月8日投開票の衆院選特番で、テレビ各局の視聴率が明らかになり、ネット上で「宮根誠司も爆笑問題・太田光も低人気が証明された」との声が広がっている。


 
 ビデオリサーチ調べ(関東地区)によると、宮根誠司さんがMCを務めたフジテレビ系「LIVE選挙サンデー」(午後9時から60分)の平均世帯視聴率は4.3%。一方、爆笑問題・太田光さんがMCを務めたTBS系「選挙の日2026」(午後7時53分から187分)は5.7%と、両番組とも低調な結果に終わった。
 
 日本テレビ系「zero選挙」第1部(10.1%)、テレビ朝日系「選挙ステーション2026」(9.0%)と比較しても、民放トップ争いから大きく離された形だ。NHK総合「衆院選開票速報 2026」は19.9%と抜群の数字を記録した。

 この結果を受け、SNSでは「宮根と太田の特番、どっちも低視聴率で笑える」「低人気が証明されたね」「太田さんがMCなのに5.7%って厳しすぎ」「宮根さんも太田さんも時代遅れ?」「お互い様じゃん」との投稿が相次いだ。
 
 宮根誠司さんは長年選挙特番の顔として活躍してきたが、近年は高齢化や若者離れが指摘され、今回の4.3%低迷で厳しい意見が目立つ。太田光さんもこのところ連続してTBSの選挙特番に起用されているが、「太田の人気も落ちてる」「暴走気味の発言が最初受けただけで、根本的な人気は疑問がつくもんな」との声が上がっている。

 ネット上では「宮根降板説」「太田もテレビMC向いてない」「テレビ界の世代交代が本格化」との議論が過熱。両MCの低視聴率が象徴するテレビの変化が、選挙特番を通じて改めて浮き彫りになっている。
 
(文/石田良治)