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timelesz菊池風磨「アイドルにはいつか終わりが来る」ライブでのあいさつが物議

timelesz菊池風磨「アイドルにはいつか終わりが来る」ライブでのあいさつが物議
菊池風磨

 アイドルグループ「timelesz」(旧Sexy Zone)の菊池風磨さん(30)が、2月4日に東京ドームで開催されたライブ公演「timelesz episode 1 FAM DOME」のアンコールで発した「あいさつ」が、SNS上で大きな物議を醸している。

 アンコールでのMCで菊池さんは「アイドルにはいつか終わりが来る。でもその終わりが来るまで、僕たちは全力で走り続けます。みんなも一緒にいてくれますか?」と語った。
 
 この発言は新体制(2025年2月加入の5人を含む8人組)での初ドーム公演という節目で飛び出したため、ファンからはさまざまな解釈が飛び交った。

 一部のファンからは「風磨くんらしい深い言葉」「終わりを意識してるからこそ今を大切にしてる」「新メンバーへのメッセージ?」と好意的に受け止められたが、別の層からは「終わりを匂わせるなんて不吉」「グループの将来を不安にさせる」「新体制なのに解散匂わせ?」とネガティブな反応が殺到。
 
 特に、旧Sexy Zone時代からのファン層を中心に「風磨がグループの終わりを予感してる?」「timeleszは長続きしないってこと?」との声が広がった。

 菊池さんはこれまで、グループの変化や新メンバー加入について「俺たちがtimeleszの軸」「これからも一緒に走ろう」と前向きな発言を繰り返しており、今回の言葉も「アイドルという職業の儚さを語っただけ」との擁護意見が多い。
 
 一方で、過去の不謹慎ギャグ騒動やメンバー間のイジリ問題で「timeleszは男子校ノリが強すぎる」との批判が根強い中、この発言が「また風磨が空気を読んでない」と受け止められた側面もある。

 timeleszは新体制発足後、初のドーム公演を大成功に収め、チケットは即完売。菊池はアンコールで「みんなのおかげでここに立ててる。本当にありがとう」と感謝も述べていたが、「終わりが来る」というフレーズが一人歩きする形となった。
 
 ファンの間で「ポジティブに捉えよう」「風磨くんの覚悟を感じた」との声も上がっており、グループの今後に注目が集まる。
 
(文/野村翔太)