嵐ラストシングル「Five」、ミセス大森元貴が作曲とプロデュース担当説 ファン歓喜と懸念が交錯 | The Audience
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嵐ラストシングル「Five」、ミセス大森元貴が作曲とプロデュース担当説 ファン歓喜と懸念が交錯

嵐ラストシングル「Five」、ミセス大森元貴が作曲とプロデュース担当説 ファン歓喜と懸念が交錯
嵐・大森元貴

 の新曲「Five」をめぐり、ネット上で熱い議論が巻き起こっている。

 『女性セブン』2025年2月19・26日号が「著名アーティストが作曲・プロデュースを担当」と報じたことをきっかけに、Mrs. GREEN APPLE(以下 ミセス)の大森元貴さんがその人物ではないかとファンの間で話題沸騰中だ。
 
 嵐は2026年1月26日、約5年ぶりの新曲「Five」を3月4日にデジタル配信リリースすると発表。5月31日にはファンクラブ限定CDも発売予定で、活動終了前のラストシングルとして注目を集めている。
 
 メンバー5人が揃った動画では、大野智が「変わらぬ美声が出ました」と手応えを語るなど、ファンに喜びを与えた。

 X(旧Twitter)では「ミセスのテイストは嵐にぴったりフィットしそう」「大森さんなら最高の曲になる」と期待の声が続出。一方で、嵐ファン一部からは「ミセスはちょっと…」「これまでに築いてきた嵐のイメージと違う」との拒否反応も見られる。
 
 ミセスファンからも「フリーレン主題歌の時みたいに、ただ頼まれて引き受けただけなのに批判されるのは可哀想だから、やめてほしい」といった声も上がっている。

 実際のところ、作詞作曲者はまだ公式発表されていない。大森さんのXヘッダー画像に嵐メンバーカラーを思わせる要素があったとの指摘も噂を加速させたが、あくまで憶測の域を出ない。
 
 両アーティストのファン層が重なる部分もあり、ポジティブな「夢のコラボ」期待と、アイドルグループの「らしさ」を重視する声が交錯している状況だ。
 
 いずれにせよ、3月リリースが近づくにつれ真相が明らかになるはず。嵐の集大成ともいえる「Five」が、どんな化学反応を生むのか。ファンの注目は高まる一方だ。
 
(文/一ノ瀬亘)