閉店のサンドイッチ店、Number_i 平野紫耀が座った椅子や机などを自主オークションで販売し大炎上 | The Audience
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閉店のサンドイッチ店、Number_i 平野紫耀が座った椅子や机などを自主オークションで販売し大炎上

閉店のサンドイッチ店、Number_i 平野紫耀が座った椅子や机などを自主オークションで販売し大炎上
平野紫耀と店舗のインスタ投稿

 東京都目黒区・駒場東大前駅近くにあったサンドイッチ店「STAN SANDWICH STORE」が2026年1月末に閉店したことを受け、店舗側が「平野紫耀さんが座った椅子・机」を自主オークション形式で販売すると発表し、Number_iファンから強い批判が殺到している。

 同店には2025年夏頃にNumber_iの平野紫耀さんが来店し、。黄色い壁のコーナー席でくつろぐ写真やレモネードを飲む姿を自身のインスタグラムに投稿していた。
 
 閉店告知後、同店はインスタグラムで「平野くんが座った椅子」「机」「カウンターの一部」などを自主オークションに出品すると告知。購入希望者はDMで問い合わせ、店舗が現在の最高値を伝える形式で、外部オークションサイトは使用せず、店舗独自で管理する方式。

 この発表に対し、Number_iファンからは「プライバシーを金に換えるなんて最低」「座っただけなのに売るのは不快」「平野くんの思い出を物として扱うな」「DMで最高値確認って不透明すぎる」との声が相次いだ。Xでは関連ワードが拡散され、「聖地ビジネスはファン離れを招く」「店主の金儲けが露骨」「事務所に連絡して止めてほしい」との投稿が見られた。
 
 一方で「記念品として欲しい」「閉店記念なら仕方ないかも」との少数意見もあるが、批判が圧倒的に多い。

 平野さんはNumber_iとしてデビュー以来、海外ロケや個人活動が活発で、来店写真は「レモネード美味しかった」とのキャプション付きで投稿されており、店舗側は「思い出をシェアしたい」と主張している。
 
(文/辻隼人)