松山千春、大泉洋に「態度がデカかった」「何勘違いしてるんだ」言及も「格はもう大泉洋の方が上」の声多数 | The Audience
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松山千春、大泉洋に「態度がデカかった」「何勘違いしてるんだ」言及も「格はもう大泉洋の方が上」の声多数

松山千春、大泉洋に「態度がデカかった」「何勘違いしてるんだ」言及も「格はもう大泉洋の方が上」の声多数
松山千春・大泉洋

 1月30日、フォークシンガー松山千春さん(70)がニッポン放送「松山千春のオールナイトニッポンGOLD〜デビュー50周年スペシャル〜」に生出演。
 
 同郷・北海道の後輩である大泉洋さん(52)に対し、NHK「SONGS」での態度を痛烈に批判し、ネット上で大反響を呼んでいる。
 
 一方で、SNSでは「今は大泉の方が格上」「松山の時代遅れ発言」「大泉の好感度が圧倒的」との声が多数上がり、世代間ギャップが浮き彫りとなった。

 問題の発端は1月26日深夜放送のNHK「SONGS」。大泉さんが「責任者」として進行を務め、ゲストにシンガー・ソングライター小椋佳さん(82)が出演した。
 
 松山さんはラジオで同番組を視聴していたと明かし、「大好きな小椋佳さんが出てました。大泉洋の態度が気にくわなかった」と切り出し、「小椋佳に対して態度がデカかった。『自分も歌ってます』とか。お前のは歌じゃないよ、バカ。小椋佳と一緒にするんじゃないよ。何勘違いしてるんだ」と激しく非難。「同じ北海道人としてバカなやつだな」「バカタレが」「あんまり調子に乗ってちゃいけないと思いますよ」と畳み掛けた。
 
 松山さんの主張は「小椋佳は天才。銀行マンから歌手に転身したレジェンドで、年も年。大泉が自分も歌手だと並べるのは失礼」というもの。松山さんはフォーク界のレジェンドとして、小椋佳さんへの敬意を強く感じていたようだ。

 しかし、ネット反応は松山さんに厳しい。「大泉は俳優・タレントとして国民的スター。歌も上手いし、SONGSの進行は自然」「松山の歌唱力と大泉のマルチな活躍を比べるのは無理がある」「今は大泉の方が格上。テレビで見る機会も圧倒的に多い」「松山の『お前のは歌じゃない』は時代錯誤すぎる」との指摘が殺到している。

 過去に松山さんは大泉さんを「誇りに思う」「好感度がある」と褒めていたこともあり(2023年頃の発言)、今回の発言は「先輩としての説教」か「本気の不満」かで意見が分かれている。
 
 大泉側からの反応はまだなく、北海道の先輩後輩関係が今後どう影響するかも注目されている。
 
(文/梅林隆介)